靴磨き/fect

靴磨き 補修 バックのお手入れやってます。

すこし比較してみました

すこし比較してみました

昨日の SHETLANDFOX ブライトン

 

ブライトン♪ ブライトン♪

 連呼してたらこの絵が頭に浮かんだの

 

ブライトさん

 

第二次ベビーブームの方に伝われば本望っす。

 

 

 

 

靴を比較してみましたよ

価格 デザイン サイズ 革質 履き心地 いろいろありますね。

どれを基準にしたか?

 

答えは なにも基準にしとりません  🙂 

 

 

なぜなら

 

酔ってるから!!!!

前半後半 辻褄が合わないことを約束して 進んでいく所存にございますよ。

で、なんもきちんとした情報はありませんので、忙しい方はこれ以上読まないでいただきたいです。

 

 

とりあえず何足か並べてみました

左から・・・  って見にくいなぁ

  • スコッチグレイン 匠シリーズ 25cm
  • シェットランドフォックス ブライトさん サイズ7
  • 三陽山長 友之介さん サイズ7
  • シェットランドフォックス ナイツブリッジ サイズ6.5

いずれも日本を代表する製靴メーカーに間違いありませんね。

 

 

上から画像を見て

三陽山長・友之介様が、EUROサイズ7でも 全長が短いとわかりますね。 

6.5サイズのシェットランドフォックスのナイツブリッジのほうが長い!  

友之介さん。履き心地は最高です。ただパンツの裾幅を考えると、他の靴との比較で、若干全長が足りないかな。 他の靴を履いたときに比べて、裾幅が広く感じるんです。

本来はこのフィッッティングが最高と感じます。なので、パンツの裾幅の調整を考えないといけませんね!

 

 

 

これ 伝わりにくいですね

上の黒靴2つと 下の茶靴2足。

正面から見ると 上の黒靴2つのほうが、なにやら立体的なんですよ。写真下手でスンマセン。

なんというか、下の靴は まっすぐ。 上は 骨格と合ってるような。

木型の問題かなぁ。 手間掛かるんでしょうね。

 

ちなみに

上は7万円前後。下は4万円前後。 価格で履き心地につながるつくりに影響がありますね。

 

 

 

踵側から撮影してみましたよ

 後ろから見ると違いがよくわかりますね!

上の画像。 踵を包むヒールカップが立体的で、手の込んだ仕上げだとわかる。 

フィット感に大きすぎる影響を与えますね。

また、二つともピッチドヒールで、特にブライトンはその角度はまさに高級靴のそれですな。

 

 

 

 

同じウイングチップの二つのヒールを比較してみました。

ブライトンさん。ちっちゃ! ちっちゃ!  クラシカルな上品な感じですね。

 

それと ブライトンさんのソールの厚みを見ていただけますか?

つま先側が厚くて、土踏まずの近くは薄いでしょ。

なんと つま先側はグッドイヤーウェルト製法で、他はマッケイ製法。  ダメージのあるところは頑丈に、そうでないところは柔らかく。ってやり方なんですね。

 

 

 

 

最後は

ステッチの繊細さ

上3つの写真は 国産ブランドね。 非常に丁寧だと思います。

で4枚目の画像は イギリスの超超人気ブランドシングルモンク。ちなみに定価8万円ほどのお値段。  ※ブランド名は控えます 怖

 

どれもいいお靴ですが、国産に比べて イギリスのやつはピッチ(縫い目の間隔と思ってください)が大きい長い。 

間隔が短いともちろん革に負担が掛かります。良い革を使用するか、それを補う技術が必要ということです。

 

3枚目のダブルモンクは4万円台。イギリス靴の半分のお値段です。 

でも でも けっして負けていないと思いませんか? 

負けてるどころか 部分的に勝利しているような気もしますよ!

 

 

 

 

えぇ~っと

 

酔った!

 

おやすみなさい