靴磨き/fect

靴磨き 補修 バックのお手入れやってます。

SEIKO LINER

SEIKO LINER

うすっ!!!

8ミリくらい

 

同年代の セイコースポーツマチック(自動巻き)

12ミリくらい 

 

たった 4ミリだけど、全然違うんですね。

 

スポーツマチックに比べて2/3ですもんね。

これは すごい!!

 

今回は

セイコーライナー   オーバーホール依頼です。

1960年から発売されたセイコーライナーは当時流行の大型で薄型が特徴で諏訪工場製。シンプルで高級感のあるモデルです。 

 

とても品があり、薄型なのでスーツスタイルに最適な一品。

 

文字盤は綺麗でしたが、中はけっこうね。

 

薄いなぁ

 

テンプ アンクル 

ガンギ車 4番 3番 2番 

 

香箱 汚れてますね

 

念入りに洗浄 念入りに洗浄

 

組んで行きます

 

 

 

できあがり

 

6s/d 0.3ms 260deg  

元気よく活躍してくれそうですよ!!

 

 

TradingPost / Soffice&Solid ブーツ 秋のお手入れ 乾燥対策

TradingPost / Soffice&Solid ブーツ 秋のお手入れ 乾燥対策

先日 いただきました

 

青森の林檎

沖縄の ドラゴンフルーツ

 

日本の北と南 その地の特産品を食せる喜びはなんとも表現できませんねぇ。

 

ドラゴンフルーツは 火曜日にいただきました

林檎は 水曜日に

で 下さった方は 同一人物!

 

どんな生活してんだろうなぁ 

まぁ なんでもいいや。美味しくいただきますね ヽ(*´∇`)ノ

 

 

ところで

寒いんです 急に。

秋があまりにも短すぎて、急な冬の到来とこの寒さについていけないんですよね。

なので、コートにしてもブーツにしても何の準備も無いまま、冬に突入です。

 

とは言っても 福岡では黄色いTシャツきた半袖外人野郎は未だ健在ですけどね Σ(×_×;)!

 

 

ということで 半年ちょっとぶりのブーツお手入れですよ。

半年くらい前に 簡単に記事にしていました。

春にもう履かないであろうブーツのお手入れと、秋にこれから履く予定のブーツのプレメンテ的な作業。

こちらね→ブーツのお手入れ シーズンものの管理方法

この記事の中の 水分補給を行いますよ。

 

で タイトル通り、TradingPostとユニオンロイヤルが作ったSoffice&Solid のブーツを犠牲にしますよ (●´艸`)ムフフ

 

触ったら 固いね

分かりますか?

乾燥から 革が象さんの肌のようになっていますよ。

このまま履いちゃうと、ヒビ割れの原因になるし 履き心地もかたい状態ですね。

 

 

ポイントは非常に簡単で、たった2つのことです。

①水分をいれること

②油分をいれること

これだけですよん。

 

具体的作業

① 水分入れること

 汚れ落とし&保湿目的で、デリケートクリームを使う

ごく少量を布にのせ、軽く靴をクルクルとなでる。

1週すると 指に巻いた布が少し汚れてきます。 

布の位置を綺麗な部分に変え、2週目のクルクルをスタートします。

そうすると・・・けっこう革に残る昔のクリームなどが浮き上がってきますよ。

ほんとにかる~くしか力を入れていないのですが、かなり落ちますからね~

 

これで、汚れ落としと保湿はOKでしょう!

 

ただ今回は半年間放置された カピカピブーツちゃん

乾燥が激しいので、もう一度指で薄くデリケートクリームを塗っておきました。

グングン吸い込んで行きましたよ

 

あ! 伝え忘れています!!

水分補給にしても油脂分を補うにしても、

放置プレイが大事!

ってこと。 

 

すぐに手入れしたい気持ちは 分かりますが、ここは分別あるダンディな大人の振りをして、かっこよく珈琲をたて 待つ時間までもを楽しみましょう。

できたら30分くらいね!!

 

その後 乾拭きとブラッシング です。

これだけでも 輝きが出てくるんですよ。

 

② 油脂分をいれる

 

水分を入れ、脂でフタをする。 女性の化粧水→乳液の考え方ね。

使用する物は、一般的なクリームでも 油分多目のものでも。好みでよいかと思いますよ。

僕はここ最近 油分多目のものを選んでいます。

 

※お店で店員さんに注文する際に、

クリームと言えば『乳化性クリーム』がもって来るとおもいます。

油分多目のクリームの代表が 『サフィールのクレム1925』や『イングリッシュギルド・ビーズリッチクリーム』かなぁ。 他にもスペシャルなものがありますが、その紹介はまた今度♥

 

② に戻りますよ。

上記のようなクリームを薄く靴全体にまんべんなく塗っていきます。

豚毛ブラシで、ゴシゴシやって延ばし、熱で革の中まで浸透させる。

 

で、

また

 

放置プレイ!!

ゾクゾクしますね

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

 

今度も30分くらい。

今度は洗濯物を干したり、バッグの中に残った飴玉を処分したりしてください。

 

そして いつもの通り 乾拭き ブラッシングですよ!

象さんの肌から 脱出しましたね~

 

 

こんな感じになりましたよ。

安心して冬の足元を守ってくれますね!!!

 

実際に靴に触れている時間は、結構短いです。

失敗することも無いと思いますので、ぜひご家庭でお試しくださいね。

 

では、たのしい祝日を~

SEIKO SUPER

SEIKO SUPER

今回は セイコースーパー

1日で10分以上のずれが生じるとのこと

 

ケース27ミリ とってもかわいいビンテージ時計ですね

昔の時計はいいですよね。

今にないデザイン。 ぷっくり膨らんだぷら風防の和らかみ。

人と被らない。

その時計にまつわる歴史。

 

靴も大好き。時計も大好き♥

 

画像はこちら

赤の針がかわいいね

 

27ミリという事で、なかなか男性には小さいかな。

ほら 変態でしょ !Σ(×_×;)!

実際見ると ほんと小さいの。

 
 
製造は1950年7月~56年頃です。
 
日本が敗戦から復興を始めた時期、国産腕時計メーカーが本格的な開発をする少し前の時期に発売されたのがセイコー スーパー」です。
 
 
 
見て分かるように 石も少なく、耐震装置もありません。
 
落下させると 即天真折れで、入院ですね。
 
 
文字盤も綺麗
 
 
分解して行きますね
 
 
 
前回のオーバーホールは 
 
なんと18年前!!!
 
 
 
ここから 洗浄です
 
 
けっこう汚れてましたよ
 
 
 
 
日差+31秒 片振り2.7ms 振り角200度
 
還暦過ぎてますので、これでいいかと思います。
 
 
しかしかわいい時計ですね~
 
チラッと袖口から こんな時計が見えたら、なんてオシャレなんでしょ!
 
 
ではでは
 
 
 

SEIKO MARVEL

SEIKO MARVEL

1956~1959くらいの時計

セイコーの代表機種にとどまらず、その存在意義の大きさはその後開発される国産腕時計に、多大な影響を与えています

従来の国産レベルを遥かに凌ぐ精度。これまでとは次元の異なる製品に仕上がっています。

当時の国産腕時計は外国製に比べ、精度や耐久性の面ではまだまだ国際水準には達してはいませんでした。

そんな国産腕時計に対する一般の評価を打ち破る実力を備えた時計ともいえるのです。

販売実績は驚異的で当時のそれまでの商品を遥かに凌ぎ、「クラウン」とともにセイコーのベストセラーの一つにあげられます。 ※ネットより拝借

 

セイコー・マーベルは戦後もっとも偉大な時計といっていいでしょう。クラウンやロードマーベル、グランドセイコーも、マーベルの発達型と見なすことができます。』

このように評する方もいますね

 

セイコー・マーベルは、1957年の米国時計学会日本支部で行われた腕時計コンクールにおいて、初めてオメガなど外国製品を抜いて1位にランキングされ、
“驚異の時計”としてスイスに日本の時計の優秀さを轟かせた時計です。』

 

すごいのね (*´∨`*)

 

きしゃなかぁ(汚~い)

手元に届いたときの現物

 

分解洗浄の際に、ケースも汚れを落としましたよ

 

 

赤機械です これだけでかっこいい

 

分解時の画像 撮り忘れてました

 

20s/d 0.8ms 195deg

 

「マーベル21石」の登場した1959年(昭和34年)当時の大卒初任給はおよそ10200円の時代に、SD文字板総金張りが9300円の価格でした。 ※ネット拝借

 

デザインが好きだったので、触ってみた時計でしたが

調べてみると とても大きな影響を与えた すごい機械だったんですね。

 

では また~

SEIKO CROWN SPECIAL

SEIKO CROWN SPECIAL

セイコークラウンスペシャル」

1961~1964年製。前身である1959年登場「クラウン」に“スペシャル”と付いていますが、内容的には「グランドセイコー」のマイナーチェンジ製品なので、誰もが認める高性能高級腕時計。

やっぱり きれい (^-^)

テンプ 輪列受け 

秒針規制

洗浄 組み立て

 

シンプルで好きなデザイン

押し出しも強すぎず、でも高級感もある時計です。

人と被らなくてかなりカッコいいと思いますよ。

 

1961(昭和36)の大卒初任給がおよそ15000円の時代に、当時このモデルはおよそ9000円で販売されていました。オールステンレスが7000円、総金張りが10000円でした。※ネットより拝借

 

1.9s/d 0.2ms 220deg  

日常の使用に問題ないですね。

 

これ 腕にしているだけで、出来るまじめな男に見てもらえそう♥

 

では

 

 

REGAL ブーツお手入れ

REGAL ブーツお手入れ

大相撲 大変なことになっていますね

誰が何をやって、何を言っているかさっぱり。

 

どのニュースも同じことばかりでねぇ

 

つい先日までは、トランプ大統領のアジア訪問ばかりだったのに。

 

日本って平和なんでしょうね~

もっとニュースで取り上げることはあると思うんですけどね

 

 

昨日 出張靴磨き講座(結局時計の話で盛り上がってしまったんですが)でした。

寒いって聞いたから 真冬のコート着ていったんです。

半そでの外人が歩いてました。

厚着の自分が少し恥ずかしかったなぁ

 

 

で、こちらが今日のブツ

日本製靴界のリーダー

リーガルのブーツ

 

 

こすれて色が落ちていますね。

 

他には特別なダメージはありませんでしたよ。

 

お手入れ内容は・・・

  • デリケートクリームで、汚れ落としと水分補給を行う
  • 同色のクリームにて補色&補油
  • 放置の後 ブラッシングと乾拭き
  • 山羊ブラシで仕上げ

 

 

こんな感じです。

真冬に突入する前のお手入れでよかったですね!

 

自分のブーツもそろそろ手入れしなきゃ ( ̄◇ ̄;)

 

ではでは~

 

 

世界遺産ツアー 沖ノ島を見れるかも

世界遺産ツアー 沖ノ島を見れるかも

こんばんは!

 

みなさん ダイエット中すみません

僕も皆さんの真似をして、今朝から2日間弾丸ヨーグルトダイエットを開始ですよ!

 

さっき ざるそばを美味しく食べましたがね (ᅙゝᅙ)γー~

 

 

 

行ってきました!

THE 世界遺産ツアー! 

沖ノ島がみえるかもしれない。死ぬまでに見てみないか!?~

 

 

でも なかなか見ることができないんですって。

ほんとに天気の良い日だと可能性があるそうですが・・・

近年 黄砂が増えたことで、さらに見えないそうね。

 

 

ということで 突然行ってきましたよ

もちろん沖ノ島ではなく、本土と沖ノ島の間にある大島にですよ

 

 

 

平均70歳のギャル達とね!

 

 

 

 

 

指定された時間に福岡県宗像市神湊にあるフェリー乗り場へ。

 

ここ数年 お魚メインのお店ですが、急に車の通りが増えた地域ですね。

近くには 『みちのえき むなかた』があります。

安くて新鮮な魚介類が豊富にありますので、県外の方をお連れすると喜ぶスポットですね。

 

 

意外と人が多いんですよ。 びっくり。

世界遺産登録から急に海外の方が増えたみたい。 日本人ももちろんだけどね。

 

ここから 15分の船のたび。

少し揺れました。 2人酔いました。

 

 

サービスショット♥

 

先に観光するかご飯を食べるか論争。

メシ派が圧勝。

 

このお酒 沖ノ島の水を使っているとかいないとか。

腐らないんだって。

 

で 島ですよ。 魚に決まってます

美味しかったぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁ

 

平均年齢70歳だから、みんな少食。

おこぼれゲットだぜ~♪

 

 

 

お腹も満足。 さぁ 観光スタートですよ。

70代の後姿は見えなかったことにしてくださいませ

沖ノ島をのぞむことができる『遥拝所』です

祭事があるときにだけ開くとのこと。

 

 

この遥拝所でも運がよければ 憧れの沖ノ島が確認できるとのこと。

 

さらに高台にある砲台跡に行くと、より可能性が高いそう。そちらへバスで移動。

 

バスは 1回300円。 1日フリーパス700円。 優しいね。

 

これね 砲台の中への入り口なんですよ。

こんな小さな島で、命のやり取りをって思うと、いろいろと考えさせられました。

76歳の後姿は気にしないでくださいね

 

砲台の中から撮影

 

砲台から外に出て、今日最大の獲物を探します。

 

 

んでんで 

とうとう この瞬間!

 

 

見えました!!!!!

 

 

沖ノ島!!!!

 

沖ノ島!!!!

 

沖ノ島!!!!

 

沖ノ島!!!!

 

沖ノ島!!!!

 

 

どこーーーーーーーー?

 

 

って わかりますよね ヽ(*´∇`)ノ

風車の右 

水平線上 右から1/4あたり

 

肉眼ではハッキリと見えましたよ。

いやぁ 感動!!!!

 

こんなに近くに こんなにステキな場所があったのに、なぜこれまで足を運ばなかったのかと思いましたよ。

 

 

女人禁制。

見たこと 聞いたこと 全て口にしてはいけない。

石ころ一つ。木の枝一つも島から外へ出してはいけない。

 

なんとも中2男子の心をくすぐるセンテンス

 

 

しばらく 言葉もみつからず ただただその場に居続けました。

 

70歳はしゃべってましたけどね ( ̄◇ ̄;)

 

 

 

その後 バスに乗り 船着場近くの交流館へ

 

大島の伝統料理

クロアナゴの味噌仕立て鍋を食べたいと思いましたよ。

 

 

そして 最後に・・・順番が違う気もするけど

 

宗像大社中津宮

 

 

とても楽しく 心清められる一日でしたよ!

 

70歳達は 次は別府? うきは? 広島?

なんて仰ってました ^^;

 

ちなみに 動きやすい無名スエードブーツで私は参加でしたよ~

 

ではでは